近所にできたショッピングセンターのおかげでどんどんさびれていく商店街
そこに
3年インドでカレー作りの修行をしていた青年が帰ってくる
しかも若いお嫁さん候補を連れて!!
泣けて笑えて明るい気分になれるいい作品だと思います
こういう芝居をやりたいなあ_( (_´Д`)_ウチの役者だとキャスティングできないのが悔しい
2008年7月24日木曜日
戯曲『親の顔が見たい』畑澤聖悟 悲劇喜劇2008年7月号
名門私立女子中学校の生徒が教室で自殺
遺書にはいじめを受けていたという記述とともに5名の生徒の名前が
学校に呼び出されたいじめ側の生徒の親たちは自分のエゴと子どものために醜い争いを繰り広げる
トラブルが起こって呼び出された親がって設定はおもしろいと思うんだけど
自殺は重いよ_( (_´Д`)_最後救いがないしウチではやらないなあ
遺書にはいじめを受けていたという記述とともに5名の生徒の名前が
学校に呼び出されたいじめ側の生徒の親たちは自分のエゴと子どものために醜い争いを繰り広げる
トラブルが起こって呼び出された親がって設定はおもしろいと思うんだけど
自殺は重いよ_( (_´Д`)_最後救いがないしウチではやらないなあ
2008年7月23日水曜日
裁判長!ここは懲役4年でどうすか(文春文庫)
比較的小さな事件の裁判傍聴記なんですが
選ぶ事件に味があって悪くないかなと
ちょっと暇つぶしで裁判所行きたくなっちゃったし
でも後半の「やっぱり殺人でしょ。しかも絞殺」ってあたりいっちゃってるなあって気もして少し心配
それよりなにより発売1ヶ月でもう4刷ってのがびっくり_( (_´Д`)_いいなぁいいなぁメジャーいいなぁ
選ぶ事件に味があって悪くないかなと
ちょっと暇つぶしで裁判所行きたくなっちゃったし
でも後半の「やっぱり殺人でしょ。しかも絞殺」ってあたりいっちゃってるなあって気もして少し心配
それよりなにより発売1ヶ月でもう4刷ってのがびっくり_( (_´Д`)_いいなぁいいなぁメジャーいいなぁ
2008年7月13日日曜日
四十七人目の男(扶桑社文庫)
びっくりした(;´Д`)まさかスワガーサーガに新作が
しかも舞台は日本!!!
ダニングの古書店主クリフシリーズでもいいましたが
おっさんになるとどうしてもプラスアルファにひかれます
しばらく冒険活劇だったスワガーシリーズの今回のアルファは刀剣の世界
ちょっと興味はひかれましたが所詮はアメ公
やっぱり違和感は残ります
チャンバラは映像の方が面白いなあ_( (_´Д`)_とりあえず高木貞治の新式算術講義(ちくま学芸文庫)が面白そう
しかも舞台は日本!!!
ダニングの古書店主クリフシリーズでもいいましたが
おっさんになるとどうしてもプラスアルファにひかれます
しばらく冒険活劇だったスワガーシリーズの今回のアルファは刀剣の世界
ちょっと興味はひかれましたが所詮はアメ公
やっぱり違和感は残ります
チャンバラは映像の方が面白いなあ_( (_´Д`)_とりあえず高木貞治の新式算術講義(ちくま学芸文庫)が面白そう
2008年2月16日土曜日
2007年12月24日月曜日
死への祈り(ローレンス・ブロック、二見文庫)
スカダーシリーズ第15作
すっかりブルジョアになっちまったマットは置いとくとして
内容的にはまあまあ読ませるミステリーだなあと(;´Д`)でも引きで終わるなよ引きで
すいません_( (_´Д`)_とりあえず読んだことだけ記録とっとこうかと
すっかりブルジョアになっちまったマットは置いとくとして
内容的にはまあまあ読ませるミステリーだなあと(;´Д`)でも引きで終わるなよ引きで
すいません_( (_´Д`)_とりあえず読んだことだけ記録とっとこうかと
2007年10月7日日曜日
フラガール
テレビで見ましたフラガール
ベストテン・邦画第1位、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。
不思議な魅力を持つ常磐炭鉱の遠景
田舎に流れてきてもダンスの魅力からは逃れられない女
純朴な少女たち
師弟の絆
友情
プロ意識の芽生え
親子の断絶とその回復
いろいろてんこ盛りでおもしろく見させていただきました。
しずちゃんの親父が炭鉱事故にあうシーンあたりはぐっと来ましたし。
もう一度見ようとは思わないけどね(;´Д`)
結局はウソであるドラマは、それがウソであると客に意識されたらもうおしまいです。
そこをうまくだますのが役者の、そして演出の腕の見せ所なわけです。
今作の場合、出だし近くで映る長屋の景色があまりにも風呂屋の壁絵みたいだった段階でかなりげんなり来たしだいです。
「神は細部に宿る」といったのは誰だったか忘れましたが、けだし名言だと思います。
設定変えるだけでそこそこのドラマが書けそうだなぁと言う点で見ればこの映画は必見でしょう。
しかし浅川ちひろちゃんが出てきたのにはびっくりした_( (_´Д`)_
ベストテン・邦画第1位、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。
不思議な魅力を持つ常磐炭鉱の遠景
田舎に流れてきてもダンスの魅力からは逃れられない女
純朴な少女たち
師弟の絆
友情
プロ意識の芽生え
親子の断絶とその回復
いろいろてんこ盛りでおもしろく見させていただきました。
しずちゃんの親父が炭鉱事故にあうシーンあたりはぐっと来ましたし。
もう一度見ようとは思わないけどね(;´Д`)
結局はウソであるドラマは、それがウソであると客に意識されたらもうおしまいです。
そこをうまくだますのが役者の、そして演出の腕の見せ所なわけです。
今作の場合、出だし近くで映る長屋の景色があまりにも風呂屋の壁絵みたいだった段階でかなりげんなり来たしだいです。
「神は細部に宿る」といったのは誰だったか忘れましたが、けだし名言だと思います。
設定変えるだけでそこそこのドラマが書けそうだなぁと言う点で見ればこの映画は必見でしょう。
しかし浅川ちひろちゃんが出てきたのにはびっくりした_( (_´Д`)_
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